目で見て、心で聴く

目で見て、心で聴く

短い言葉を添えることで写真の真意が伝わる 復興支援メディア隊では、当初より「被災地の方の目となり、耳となり、口となる」ことを掲げて活動をして来た。   「伝える」ものの一つにポスターがある。支援で頂いたカメラを配り、写真を撮って貰い、その写

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  • 遠野の人々

    遠野の人々

    「隣の街だからあたりまえ」と沿岸を支援し続けた 遠野の街を歩いていると、とても人口3万人に満たない小さな自治体だとは思えない広さや力を感じる。遠野市は市長のもと、沿岸が津波で被災することを想定した避難訓練を繰り返し行っていた。自衛隊、警察、岩手県、遠

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  • 「コード」は「行動」

    「コード」は「行動」

    目に見えないから怖い。だったらわかりやすく見えるようにしよう。 1966年11月、フィレンツェは大洪水に襲われ、多くの美術品が被害にあいました。 世界中から支援に駆けつけた中に、多くの絵画修復技術者がいました。彼らの多くがそのままフィレンツェに残り、

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  • 細く長く支援することが大事

    細く長く支援することが大事

    (社)RCF復興支援チーム代表の藤沢烈さんにお会いするのは三度目。お会いするたびに、にこやかな笑顔の中に精悍さが増している。震災後、現地に入って支援活動や調査を行い、国と被災地をつなぐ役割を担っている。 中学から高校までは「火山好き」の理系少年。高校

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  • 育ててもらった福島で商人を続けたい

    育ててもらった福島で商人を続けたい

    震災後、福島市内の商人たちが集まってつくったウェブサイト 「売上げは落ち込み、土曜・日曜の週末の街は、以前と比べても人出が減り、閑散としています。しかし、嘆いてばかりはいられません。私たちは協力して助け合い、そして生き抜いていかなければいけないと思っ

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