「被災者とNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」の一環として、特定非営利法人石巻復興支援ネットワークと一般社団法人RCF震災復興支援チームが共同で、石巻市の仮設住宅団地入居者を対象に実施した、仮設住宅周辺環境に関する調査結果の概要。
5割以上の仮設住宅団地が徒歩圏内に買い物できる場所がなく、中には公共交通を使っても買い物に行く事ができず、宅配サ-ビスも受けられない仮設住宅団地も存在しており、緊急の対応が必要と指摘。
また、集会所が設置されていない団地が25%あり、6割の団地で付近に公民館などの利用できる集会施設がない。屋外交流スペースや花壇・植栽が設置されていない団地も4割程度ある。
宮城県石巻市仮設住宅周辺環境調査分析
http://rcf311.com/wp-content/uploads/2011/07/assess-ishinomaki.pdf
調査実施主体
石巻復興支援ネットワーク、被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト「つなプロ」、RCF災害支援チーム
調査期間
記載なし
調査対象
石巻市内仮設住宅団地
調査方法
調査員の現地確認による調査・分析
※以上の情報は、ウェブなどに公開されている東日本大震災関連の調査・文献情報(特に被災者ニーズ関係)をネットアクション事務局で収集・整理したものです。「概要」に関しては、調査内容をもとに事務局で作成しました。記載内容の誤りなどありましたら、ネットアクション事務局までご連絡いただければ幸いです。


